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博士の愛した数式
今日は、忙しい1日なのですが、朝から急に思いついて映画を観に行きました。
近くの映画館では、来週末までだったが、来週はこれまた忙しいので、今日の午前中に行くことに決めたのだ。
ちなみに、金曜日の朝一番の映画は、1000円で見られるのだ(^^)v


感想は、とても良かった。
ここといって盛り上がる場所もないが、見終わってとても暖かい優しい気持ちになれた。
優しい時間が流れてた・・・そんな感じ。

いろんな数式や、数学の専門用語も出てくて、勉強になるが、「数学はダメ!」っていう人でも、受け入れられる感じ。
例えば、『階乗』。
博士が、「あなたの靴のサイズは?」と深津絵里さん演じる家政婦さんに聞くと「24センチ」と答える。
「ん。。。実に清い数字だ。4の階乗だ」と言う博士。
『4の階乗』とは、4までの自然数の積。1*2*3*4=24
なるほど。。。

それ以外にも『円周率π』や、後に数学教師になったルートくん『√』、完全数などなど。。。。
私の説明が下手なので、これだけ見ると、
「なんか、難しい映画・・・」と思われたら困るけど、とても良い作品でした。


e(πi)+1=0


数字ってある意味割り切れて、冷たいような気がするが、博士によって、魂が吹き込まれたように温かく感じた。
数字の形容に「美しい」「すばらしい」 そういう言葉を当てはめるのは、とても新鮮だった。

人の心のはかなさ、絶望感、そういうものも勿論感じ取ることは出来たけど、とても暖かい。
√くんの母親である家政婦さんの優しい気持ちで、淡々と時間を過ごすだけだった博士の心と、それまでの人生で心を閉ざしていた博士の義姉の心を和ませることが出来た。
なんだか、今日はやさしい気持ちで過ごせそうだ。

今日は忙しいので、この辺で。
うまく書けなかったのが残念だが、今の気持ちを残したくて。
是非、原作も読みたいと思った。

最後に、時間帯もあるのかもしれないが、映画館を見渡すと、私が最年少??っていうぐらい年齢層が高かった。
でも、私なんかよりもっと若い人、それこそ高校生なども観て欲しいなと思った。



| 映画館で見た映画 | 23:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
とても良い作品なんだー。
数式と聞いただけで痒くなって避けてました。
私は「おとたま」か?(はくしょん大魔王)
おんぷさんの旦那様もこれのパンフかなにかを持っていた。
頭の良い人は、やはりこういう映画を観るんだな〜と感心してたσ(^_^;わたし。
ジャンルは問わないと言いながら「数」と出たら見ないかも。
数学、だいっきらいだも〜〜〜ん。
| アジャ | 2006/03/19 4:01 PM |
>アジャちゃん
とても良かったよー。
穏やかで暖かくて、上品な作品だった。
私は、数学が好きだったから、興味持って見れたんだけど、頭は、良くないぞ〜。
でも、「嫌い」とか思わないで、先入観なくして見たら、結構頭に入るかも。そんな感じ。
そのうちDVDになるだろうから、見てちょ♪
| ドレミ | 2006/03/23 12:23 PM |
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