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子ぎつねヘレン


娘と、映画子ぎつねヘレンを観に行った。

感想ですが。。。泣けました〜(:_;)
獣医さんと、少年と、目が見えない耳が聞こえない子ギツネ、ヘレンとの3週間の話。
まだ観てない人もいるだろうから、ネタバレになるので、詳しいことは書けませんが、ちょっとだけ。

転校してきたばかりの太一は、学校の帰り道に1匹の子ギツネに出会います。
母親キツネに置いていかれたそのキツネと、仕事の為母親と離れて暮らす自分を重ねてしまいます。
それからその子ギツネは耳が聞こえなく、目も見えないということを知りますが、自分が母親代わりになって愛情を持って一生懸命育てる太一。。。そしてそんな太一に心に開くヘレン。。。

心温まる作品ですが、とてもせつない。
どんな小さな動物でも、例えそういう運命だとわかっていても、命は大事、尊いもの。
それを改めて教えてくれた映画だったと思います。
娘は勿論、この映画を観た全ての子供たちに伝わってくれれば・・・と願わずにはいれませんでした。

ちょっと違うかもしれませんが、獣医が「これがヘレンの世界だ」と言って、太一の耳栓をして、目隠しをして、一人にする・・・というシーンがありました。
「ちょっとやりすぎじゃない?」と言う娘に、獣医さんが
「これが、ヘレンの世界だ。
 命を引き受けるからには、その責任を知る必要がある」みたいなことを言います。
これって人間の子育てにも相通ずることかな・・・と思いました。
親になる「責任」。
結婚したら、「子供が欲しい」って思うけど、ちゃんとその『責任』を感じないといけないと。
子供の目線に立って考えたりすることも必要。
そういう意味でも、私にとって冷静になれる時間でもあったと思います。

幼い娘には、話の全ての内容はわからなかったみたいだけど、それでも、帰宅後は、パパに映画の内容を説明して、
「リズムも悲しかったんだ。。。
 ヘレンは、お耳もお目目も見えないのに、ミルクもお肉も食べれるように頑張ったんだよ。
 でも、頭に悪魔が住んでいて、倒れて死んじゃったの」と悲しげに言ってました。
もう少し大きくなったら、もう一度見せたい作品でした。



余談ですが、映画の最後の字幕で出て、さっきサイトを見に行ったら、宮城蔵王きつね村のきつねで撮影されていたと知りました。
娘が2歳になる前に一度行ったことがある場所です。
当時、娘は「わんわんだ!」と言い、とても喜んで、帰り際には、きつねのぬいぐるみを買った思い出があります。
懐かしい・・・。
| 映画館で見た映画 | 22:10 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 22:10 | - | - |
コメント
私も彼と蔵王きつね村いきました。かわいらしいきつねが沢山近寄ってきて癒されちゃいました。5月に行ったんですが桜も綺麗で尚、楽しめました。
| 宮城生まれ千葉育ち | 2007/01/02 11:40 PM |
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