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三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談
三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談
三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談
ジョン シェスカ, いくしま さちこ, レイン スミス, Jon Scieszka

なんとも発想が面白いと思った。
おなじみの『三匹のコブタ』は、こぶたからの目線での話だが、この本は、『A-ウルフ』というこぶたさんたちを襲った狼側の話なのだ。
狼の言い回しも面白いし、どちらかと言うと大人向けかな?
| 大好きな絵本 | 23:36 | comments(4) | trackbacks(0) |
わたしのすきなもの
わたしのすきなもの
わたしのすきなもの
フランソワーズ, Francoise, なかがわ ちひろ

私も大好きだった「フランソワーズさん」の作品。
「マリーちゃんシリーズ」ではないが、これまたほのぼのとしていてとても可愛い♪

いろんな好きなものをあげて、それを感謝したりする、ほんわかした絵本。
娘のお気に入りです。
| 大好きな絵本 | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
まりーちゃんとおまつり
まりーちゃんとおまつり
まりーちゃんとおまつり
フランソワーズ, Francoise Seignobosc, ないとう りえこ

私たちの小さい頃からあった「まりーちゃんシリーズ」。
私も子供の頃、まりーちゃんが大好きだった♪
この本を見つけたときは、嬉しくて即購入!

これも文が少し長めだけど、文章のテンポもいいし、可愛いし、娘も夢中になって聞いていた。
とにかく可愛い♪ ほのぼのとして大好きだ♪♪
| 大好きな絵本 | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
おにのおめん −まめまきのはなしー

おにのおめん―まめまきのおはなし
おにのおめん―まめまきのおはなし
神沢 利子, 狩野 富貴子

毎年、節分に豆まきをしていますが、今年は娘もいろんなことを理解することが出来るようになってきたので、絵本でも勉強してみました。

絵本では、ある家庭の豆まきの様子が、描かれていて、とてもアットホーム。
お父さんが鬼になって帰ってきて玄関に立っていたり、微笑ましいが我が家には有り得ないような様子が描かれていたけど。


娘は、食べる豆の数も
なんで、ママだけいっぱいなんだよぉぶー」ととても不満そうだったけど、
「絵本もそうだったでしょ?」と言うと、少し納得したような。
けど、娘は、私の年齢を知らないからね〜たらーっ 説得力なしバッド

ちなみにパパの帰宅は、娘の寝る直前だったので、今年も一緒に豆まき出来ませんでした。




| 大好きな絵本 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
姉からのプレゼント
白雪姫
白雪姫
森 はるな, サラ ストリノ


こぶたほいくえん
こぶたほいくえん
中川 李枝子, 山脇 百合子


先日、幼稚園の行事を見に来てくれた姉が、お土産に持ってきてくれたプレゼント。 この2冊の絵本でした。

白雪姫」は、プリンセス大好きな娘は大喜び♪
こぶたほいくえん」は、自分とだぶらせるところもあるようで、何度も読むようにせがまれます。




| 大好きな絵本 | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
こぎつねコンとこだぬきポン
こぎつねコンとこだぬきポン
こぎつねコンとこだぬきポン
松野 正子, 二俣 英五郎

幼稚園からもらってきた冊子で紹介されていた本。
4歳の娘には、少し難しいような、文字も多い長文な絵本です。
寝る前に読み聞かせしましたが、2日に分けて読みました。

コンとポンの友情のお話で、とても心が温かくなるお話です。
お友達との関わりが、どんどん濃くなってくる幼稚園児には、とても興味を持つ作品だと思います。
絵に対して、文章も長いですが、娘も飽きることなく聞いていました。
| 大好きな絵本 | 09:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
だいくとおにろく
だいくとおにろく
だいくとおにろく
松居 直, 赤羽 末吉


娘が幼稚園で借りてきた本。
大きな流れの速い川に橋をかけられるように頼まれた大工。
そこへ川から鬼が現れて
「橋を架けてやる。でもその代わり、おまえのめだまをくれ」と要求される。
大工があいまいな返事をしていると、あっというまに橋が出来上がり、
「めだまを取られたくなかったら、名前(鬼の)を当ててみろ」と言われ、大工は逃げるが、山の中で鬼の名前を耳にし、鬼の前で言い当てるというお話。

日本の話じゃなくても、記憶にあるような話。
娘にとっては新鮮だったようで、何度も読まされた。
そして、大工と鬼のやりとりも面白いらしく、私が感情移入して読むと、声をあげて笑っていた。

民話独特の雰囲気と「おに」の存在。
日本の昔話もやっぱり好きです♪
| 大好きな絵本 | 11:10 | comments(5) | trackbacks(1) |
十二支のはじまり

十二支のはじまり
十二支のはじまり

娘のために購入・・・というか、自分が読みたかったのもあった。
十二支
よく考えたら、どうしてもこの十二の動物限定だったのか、順番もどうやって決まったのか知らなかった。

これから読む人の種あかしになってしまうが。。。
昔、神様が『正月の朝、御殿に来た順番に12番目までその年のたいしょうにする』といい、動物たちがこぞって御殿を目指す話。
その結果、御殿に到着した順位が、ねずみ・うし・とら・たつ・へび・・・・・と続くわけだ。
で、ポピュラーな動物「猫」がこの中に入っていない理由。
お正月の前に、猫とねずみに会った時に、ねずみが
「2日の朝に御殿に行くんだよ」とウソをついてしまうのだ。
そういうわけで、猫は十二支に入ることが出来ず、それ以来ねずみを見たら追いかける・・・という話らしい。

大人の私も楽しめました♪

| 大好きな絵本 | 09:21 | comments(5) | trackbacks(1) |
サンタクロースってほんとにいるの?
サンタクロースってほんとにいるの?
サンタクロースってほんとにいるの?
てるおか いつこ, すぎうら はんも

今回のクリスマスは、「イエス様の誕生」にこだわってみたが、少しだけサンタさんにもこだわってみた。

子どもと両親の対話式になっていて、なかなか面白い。
子どもが、「サンタさんは本当にいるの?」と聞くと、
お父さんが、「いるよ」とこたえる。
子どもが、「何故、大人はプレゼントをもらえないの?」と聞くと、
お父さんが、「小さいときに、たくさんもらったからさ」とこたえる。
・・・っていう感じ。

子どもの年齢は、小学生ぐらいで、ちょっとサンタさんの存在に疑問を持っているお年頃みたいだけど、父親も母親も「いる」という前提で話をしているので、子どもは夢を見られるようだ。

我が娘は、4歳なので、勿論サンタさんの存在を信じているので、興味津々だった。

クリスマス目前で、サンタさんのお話もいいなと思った。
| 大好きな絵本 | 23:20 | comments(5) | trackbacks(0) |
クリスマスって なあに
クリスマスって なあに
クリスマスって なあに
ディック=ブルーナ, ふなざき やすこ

今年は、「クリスマス」の絵本が欲しかった。
それも、「イエス様誕生」についての本。
大阪の幼稚園に入る前は、キリスト教の園に通っていた娘。
「クリスマス=サンタさんにプレゼントをもらう日」だけでなく、

イエス様の誕生日なんだよ

ということを知って欲しかったから。

他にも良い本は何冊かあったが、現在4歳の娘にはとてもわかりやすい本だった。
絵も可愛い♪
小さなお子様にはオススメの1冊だ。


ケムエルとノアのはこぶね
ケムエルとノアのはこぶね
ディック ブルーナ, Dick Bruna, まつおか きょうこ

こちらも一緒に購入。
こちらも可愛くわかりやすい。
私も勉強になりました(*^_^*)
| 大好きな絵本 | 12:20 | comments(4) | trackbacks(0) |
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